諏訪眞人 ガーナ日記

2012-02-07

ガーナの太鼓を使ったワークショップです。

taxi

第三回、整体と太鼓教室を絡めたワークショップを行います。
2月14日(火) 18:30〜21:00

料金は一人1000円+部屋代÷人数(500円位)です。

興味のある方はmail@ghanadrums.comまで。

場所は下のHPを見て見て下さい。
http://www.kenkatsu.or.jp/index.html

内容は、ストレッチと体操、組になっての体の使い方等と、

ガーナの歌、太鼓の音の種類の出し方の連習、リズム遊び等です。

如何に力を抜いて太鼓が叩けるようになるかと言う事を目標としていますので、

身体の使い方と、太鼓を楽しく、叩きたいと思う気持ちを持続させる事を主としています。

どなたでもお気軽に!
00:16:00 - suwa -

2012-01-06

身体を変えて行きましょう!

絶対に又乗るぞー!

明けまして、おめでとうございます。
今年もヨロシク。

整体と太鼓教室を絡めたワークショップを行います。
1月24日(火) 18:30〜21:00

料金は一人1000円+部屋代÷人数(500円位)です。

興味のある方はmail@ghanadrums.comまで。

場所は下のHPを見て見て下さい。
http://www.kenkatsu.or.jp/index.html
09:42:03 - suwa -

2011-12-07

お知らせ。

クスン。

パンロゴと身体の使い方を勉強する会を開催します。
12月16日(金) 18:30〜21:00

料金は部屋代÷人数と言う事で、200円〜500円位掛かると思います。

興味のある方はmail@ghanadrums.comまで。

場所は下のHPを見て見て下さい。
http://www.kenkatsu.or.jp/index.html
06:16:19 - suwa -

2011-11-30

ラスタの息子。

今日一時停止無視と言う事でパトカーに捕まりました。

全然大したことない訳ですよ、僕としては。何か危ない運転をした訳でもないし。で、『勘弁して。』と言っても聞いてくれませんねー。

『これがガーナだったらなー。』と思ってしまいます。ガーナだったら警察とその場で交渉ですね。

罰金の金額より安くして貰って、その代わり、そのお金はそのポリスのポケットに・・と言う訳で、警官も潤い、僕も助かると言う感じですね。いわゆる賄賂ですねー。

良いか悪いかは一概に言えませんが、融通が利くと言う意味では僕はガーナ式が好きです。
08:08:37 - suwa -

2011-11-18

ソウル。

大親友のシェムス。

ガーナ人と一緒に演奏するたびに思う事。

以前ある知り合いの日本人のミュージシャンが言っていた事。
『本番では練習の、良くて70%しか出せないから、その70%のレベルを上げる為に練習するんだ』と。100%のレベルを上げれば当然以前の70%よりもレベルは上がっているって事ですね。でも良くて70%ですが。
いつも緊張してしまう凡人の僕は、『そーですよねー。』なんて思いながら聞いていました。でもそれって頭で演奏している人達の言葉なんですねーって気付きます。

ガーナ人はドラマーもダンサーも常に100%。で、本番は客がいれば居るほど、場所がでかければでかい程その%は増えて行きます。120%にも200%にも。一緒にやる相手のレベルが高ければ高いほど益々上がります。

パフォーマンスが終わった後、手がつけられないほどテンションの上がった奴はいても、落ち込んでいる人は皆無です。ソウルですね。本物の人達は羨ましーです。どの世界でも本物の人達はそうなのではないでしょうか。


ガーナ人と一区切りにしてしまいましたが、僕が言うガーナ人とは本気で子供の時からやっているドラマーなり、ダンサーです。

僕がガーナに居た時に、ある文化祭じみたものに招待されまして、そこで普段はドラムを叩かないけどそれに向けて練習したガーナ人の若者達のパフォーマンスを見ました。

その夜の打ち上げでその内の何人かは落ち込んでいました・・普段の70%以下の実力しか出せなかったようで。分かります、分かります。青年よ、頑張れ!
03:15:33 - suwa -

2011-10-23

フェイスブック。

ルーシー。

便利かどうか分かりませんが、フェイスブックとやらのお陰で、ガーナの友達とも連絡が簡単に取れるようになりました。

流石に友達のだれもがパソコンをやる訳もなく、特に中の良い友達に限ってネットなどやる事も無いのですが、サンディの息子のアジェイと連絡が取れるようになったおかげで、真司さんの死もアジャファミリーに伝える事が出来ました。まぁ便利ですね。

来月はダンサーの友達、モハメッドのグループが京都に公演に来るようです。

ちょっと遠いので行けませんが、もしそちら方面の方がいましたら、ぜひ見に行ってみて下さい。なかなか本格的なガーナのグループが日本に来る事がないので、結構貴重です。

この情報もフェイスブックのお陰ですね。無きゃ無いでどうでも良いですが・・・
08:29:59 - suwa -

2011-10-12

ワークショップ。

ワークショップ・秋田

10月29日のワークショップ&ライブ!まだ空きありまっせ!

ワークショップはウィンチェスター・二ィテテによる、パンロゴを使った太鼓教室です。

音の種類、出し方、簡単なリズム等を楽しく習いますが、

体験的な物ですので、子供も女性もお年寄りも、どなたでも大丈夫!

お気軽にお越しください!

お待ちしていまーす。

もちろん、ライブもです。
08:40:28 - suwa -

2011-09-20

ライブ情報。

皆さん来てね!

09:27:30 - suwa -

2011-09-02

ライブ情報

ビールはSTAR。

横浜発、東日本大震災復興支援フェスティバル

9月11日、13時位〜 Baa joも参加します。
詳しくはhttp://tiptopinc.co.jp/yokohama-fes/まで。


■開催期日:
平成23年
9月10日(土)11:00〜18:00
9月11日(日)10:00〜17:00
■開催場所:
山下公園/横浜市中区山下町279
■アクセス:
みなとみらい線 元町・中華街駅出口「4」徒歩3分
JR関内駅南口 徒歩20分
JR石川町駅中華街口 徒歩15分
■参加料:
無料
■共催:
横浜市
■主催:
東日本大震災復興支援フェスティバル横浜実行委員会
■特別協賛:
コカ・コーラ セントラル ジャパン株式会社
■後援:
ハワイ州観光局、横浜観光コンベンションビューロー、被災地自治体
■協力:
88Tees、ボランティアNPO、日本経済人懇話会青年真志塾

14:45:19 - suwa -

2011-08-05

『バージョ』ライブ情報。

ガーナの国旗。

ガーナで大変お世話になりました中村さん企画です。

≪以下中村さんの文章を抜粋。≫

このたび、ガーナ滞在時に知り合い、助け合ってきた仲間とともに復興支援のチャリティーコンサートをする運びとなりましたので、ぜひこの機会に皆様に集まっていただき、旧交、新たな絆を結ぶきっかけにしていただければ幸いです。

今回のチャリティーコンサート企画にあたりましては、ガーナのNGO,HPEEをはじめ、ガーナ大使館にご協力を頂き、ナミビア大使、ボツワナ大使、マラウイ大使、モザンピーク大使、ハイチ大使のご賛同をいただきました。ガーナの太鼓グループを結成し活躍されておりますBAA JOの諏訪眞人さん(ガーナ補習校の先生でした)、ハモネプに出演しましたICU大学のアカペラグループ、早稲田大学の留学生の方にも応援を頂きました。 今回はガーナと深いつながりのある福島県会津地方への支援プロジェクトへ寄付致します。

ぜひ、皆様も出来るだけ多くの方にお声かけていただき、ご支援いただきますようにお願いいたします。

主催 INFANTA MALARIA JAPAN  協力  HPEE  GHANA

後援 GAHANA大使館  出演 BAA JO

日時 8月28日(日曜日) 時間 11:30〜開場 12:00〜開演 14:30終演

会費 4000円 ランチ付き  (学生・子ども 2000円)

場所 ミュージックレストラン La Donna 

東京都渋谷区神宮前4-28-21 ハーモニー原宿 地下1階

JR山手線「竹下口」明治通りを直進し一つ目のT字路を右折、

左側丸い時計塔が目印です TEL:03-5775-6775 ttp://www.la-donna.jp/party.html

詳しい事、興味のある方は、下のsuwaをクリックして、メッセージを送って下さいませ。
宜しくお願い致します。
13:07:57 - suwa -

2011-08-01

真司さん。

アジャの精霊が降りて来ているテテビビオ。

真司さんが亡くなりました。真司さんは僕がガーナに行くきっかけを作ってくれた人であり、アジャが生きていた時の日本のマネージャーであり、Home Grownのパーカッショ二ストでした。

真司さんほどアジャと心を分かち合った外国人(女性は除き)は居なかったのではないでしょうか。アジェリに見せて貰ったアジャのセレモニーのビデオに、精霊が降りて来ているアジャを気遣って、普通は付き人がやる仕事を真司さんがしている姿が映っていました。アジェリも『アジャは真司が好きだった。』と言っていたのを思い出します。

5年ほど前に真司さんにあった時、オアシスでのアジャ祭で、真司さんの息子さんがはしゃぎ回り、体中砂だらけになって写っている写真に、アジャの顔がくっきりと息子さんの砂だらけのお腹に写っていた写真を興奮しながら見せてくれたのを思い出します。
アジャの息子のテテビビオ曰く、『アジャの精霊はそう言う悪戯が好き。』だとの事。

アジャが亡くなったのもポスター上じゃ52歳。何かの縁でしょうか。
アジャは天国で待っていたのかもしれませんが、それにしても早すぎます。
ガーナでも真司さんの死をとても悲しんでいる事でしょう。

残念です。
ご冥福をお祈りいたします。
07:12:28 - suwa -

2011-07-12

ティガリの悪戯。

アジャの精霊を引き継いだ息子のテテビビオ。

とある日のティガリセレモニーでの出来事。

時々セレモニーをMDで録音していましたが、その日も録音していて、『そろそろ80分カセットも終わるなー』と思っていた時、あるセレモニードラマーに呼び出され、ティガリの精霊部屋に連れて行かれました。何でも『ティガリの精霊がお前に会いたがっている。』とか。

部屋に行ってみると既に精霊が降りて来ている聖職者がおり、又故アジャ・アディの奥さんのアジェリも居ました。アジェリは僕がこの部屋に来た事を驚いた風でしたが、ここからが茶番劇の始まりです。

その頃アジェリの家はアジャが亡くなった事で、借金もあり生活に困っている状態。僕も何度か借金の相談を受けましたが、流石に『スワは金が無い。』と分かってくれたようで、作戦を変えて来たようです。

精霊が降りて来ている、そのティガリ聖職者には、故アジャ・アディの精霊が降りて来ていると言う事です。そしてアジェリの件で僕と会話したいと言う事。

様は、アジャと昵懇の日本人に、今お金に困っているアジェリを助けてくれる様、説得してくれと言う内容でした。

精霊部屋は、歴代の聖職者がセレモニーの数だけ動物を生贄にしてきた夥しい血が祭壇にかけてあり、又生贄の動物の骨であったり、魔除けであったり、電気の無い薄暗い部屋でロウソクの明かりだけで、変な声で(精霊の声は高くなり、普通の声とかなり変わって来ます)話しかけてくる聖職者に、茶番だなーと思いながらも、とても不気味な感じはしていました。そんな訳で、取りあえずは『ベストを尽くす。』と聖職者に伝え、その場は終わりました。

その日の夜中、1人真っ暗な部屋で昼間に録ったセレモニーのMDを聞いていると、精霊部屋に通される所が録音されていました。『あれー、まだ時間余っていたんだー。』と思いながら、少しウトウトして聞いていると、精霊が降りて来ている聖職者が話し出した瞬間、行き成り録音されたMDが3倍速になりだしました!

どう考えてもそんな録音はしていないし、なる訳もなく、精霊部屋に連れてかれてからはMDに触ってもいません。
『ギョッ!』とした僕はMDを止め、それ以来そのカセットは封印してあります。
こわ!
08:49:12 - suwa -

2011-06-20

ティガリ。

精霊が降りてきたテテビビオ。

『ティガリ。』
何度もこの事に関しては書いているので説明はしませんが、良く聞かれるのは『あれって本当なの?』って事です。

説明しないと言っても簡単に説明すると、アクラのガ族の精霊を敬う伝統宗教で、その中の代表的な精霊の名前が『ティガリ』です。アジャもこのティガリの聖職者であった訳ですが、沢山のティガリの聖職者がおり、亡くなれば次の人が受け継いでいくと言う、正に伝統的な宗教です。ただ普通の聖職者と違うのは、儀式の時に踊るパフォーマンス能力が問われると言う事です。ここが難しい所です。


僕は数えきれないくらい『ティガリ』セレモニーを見て来ましたが、ダンサーは皆踊りが上手いです。と言のも、ドラマーに関してもそうですが、彼らに趣味と言う概念は無いと思います。それぞれ子供の時に興味を持ったもの、そしてそれが自分にとって気持ちいいものである事で、つまり能力がある者、その者しかその先に進みません。と言う事で下手くそな人は居ないのです。皆が自分の最大限の能力を出しており、皆プロ級です。違いは個々のセンスです。

ただし観光地には外国人専門のナンちゃってダンサー、ドラマーもいますが、これは含めませんので悪しからず。

『ティガリ』聖職者がここで言うパフォーマンス能力とは、どれだけ会場の空気を盛り上げ、観客と一体出来たか、つまりそう言う事です。何度見ても同じリズム(『ティガリ』は4種類あります。)で似たような踊りですが、『今日は良かった―!』と思う時は、やはりドラマーのメンツも良いし、聖職者のダンサーも名の知れた人です。ドラマーも皆上手いのですが、何かが違う、ダンサーも何かが違う。センスが違うのですね。

アジャの息子のテテビビオのセレモニーを見た時、テテビビオが精霊を下すまでの持って行き方、そして当然テテビビオの精霊(テテビビオは故父アジャの精霊を受け継いでいます)が好きなドラマーで固めていますから、会場も盛り上がり、一つのショーとなります。見に来る人も『今日は良いショーが見られる。』と思って来ていると思います。

こう言いますとやっぱり精霊ではなく、人間がやっているんじゃないの!と言う事になりそうですが、そうではないのです。

と言う事で初めに書きました、『あれって本当なの?』に繋がる訳ですが、僕たちには感じられなくなってしまった精霊のの悪戯の数々を又お伝え致しますね♡
07:24:15 - suwa -

2011-06-13

ムスタファ・テテ・アディ



ムスタファの動画を見つけました。彼は有名なので結構ありましたが、この画像はココロビテに行くと良くやっているライブで、僕は好きです。この映像ではそうでもないですが、ムスタファの動き、かなり笑えます。

年を重ねると、名人芸がお笑いとなって行く達人、僕は好きです。

因みにムスタファはアジャの伯父さんであり、ニテテの伯父さんでもあります。

前でアトゥンパニと言うガーナで言うトーキングドラムを叩いている爺さんがムスタファです。ガーナに行ったらぜひ見て見て下さい。ココロビテの彼のミュジックスクールにいます。おそらく毎週日曜日の午後にライブをやっているはずです。一見の価値ありです。
09:36:27 - suwa -

2011-05-30

ガーナの格言。

バンクウ作り。

ガーナにだか、ガ族にだかは知りませんが、こんな格言があります。『道を知っている。』と言う物。

ラバディに居た時、仕事は無くても朝早くから、沢山の人が動き出します。知り合いの家に行ったり、家族の家に行ったりと、手伝いであったり、挨拶であったり、お金の貸し借りであったり・・さまざまな理由です。そこで皆色々な道順を使うのですが、偶々選んだその道を使った時、相手の家が丁度食事中だったら、その『道を知っている。』の格言となります。つまり『グットタイミング!』って事ですね。ご馳走にありつけたと言う事です。

日本だったら、『食事中に済みません・・出直します。』なんてでも言いそうですが、ガーナでは食事中に誰が来ても、必ず『どうぞ、一緒に食べましょう。』と誘う習慣があるのでこの事が成り立つのでしょう。物を分け合う習慣が彼らにはあります。

もちろんその時その時の状況であったり、その人との関係であったり、そんな単純な事ではありませんが、この『道を知っている。』の国民性が、楽な人間関係を作っているような気がします。
10:17:16 - suwa -